使用上の注意

FreeStyleリブレをお使いの患者さんへ

詳細は、製品の添付文書、取扱説明書を参照してください。

FreeStyleリブレ センサー 2019年12月更新
FreeStyleリブレ Reader 2019年12月更新

次のような場合は、血糖測定機能を用いて血糖値の測定を行ってください。

  • グルコース値トレンドの矢印が「↑」または「↓」と表示された場合。
  • センサーにより得られた低血糖または低血糖の可能性について確認する場合。
  • 測定結果と一致しない症状がある、または測定値の正確性に疑問がある場合。
  • 間質液と毛細血管の生理的な差異により、グルコース測定値に差異が生じることがあります。間質液と毛細血管のグルコース値の差異は、食後、インスリン投与後、運動後などの、血糖値が急速に変化するときにみられる場合があります。
  • センサー装着初日はセンサーによる測定値と血糖値との差が大きくなる場合があります。 測定値の正確性に疑問がある場合には、添付文書の「使用目的に関連する使用上の注意」を参照してください。

次のような場合は、主治医(医療機関)に連絡してください。

  • Readerに「LO」または「HI」が表示された場合は、血糖測定機能を用いて血糖値を確認してください。それでも「LO」または「HI」が表示された場合には、すぐに医師に連絡してください。
  • センサーが外れた場合。
  • センサー装着部に刺激感や不快感がある場合。
  • センサー装着部に著しい炎症が見られる場合。
  • センサーを皮膚に装着する粘着剤に敏感な場合があります。装着したセンサーのまわり、またはセンサーの下に著しい皮膚の炎症が見られる場合には、センサーを取り外し、FreeStyleリブレシステムの使用を中止してください。FreeStyleリブレシステムの使用を続ける前に医師に連絡してください。

注意事項
必ずお読みください

このウェブページでは、FreeStyleリブレ等のアボットジャパン糖尿病関連製品をご使用中または使用を予定されている患者さん・ご家族に正しく理解を頂き、適正にご使用頂くために情報を提供しています。

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