FreeStyleリブレLink 使用方法

アプリのダウンロード、アカウント設定方法

お使いのスマートフォンの機種により、表示デザインが異なる場合があります。

FreeStyleリブレLinkはNFC搭載のスマートフォンで使用が可能です。
アプリはお使いのスマートフォンのOSによりiOS、Androidそれぞれのアプリストアよりダウンロードいただけます。

  • ダウンロード詳細はこちらのページをご覧ください。
  • アプリストアでは「librelink」と検索してください。
アプリストアで「リブレLink」と検索してください。

ダウンロードしたアプリをタップして立ち上げます。
最初にリブレViewへのアカウント登録を行います。
一番下の「今すぐ始めましょう」をタップし進めます。

【iPhoneユーザー向け】FreeStyleリブレLinkアプリ初回ご登録時注意事項

アカウント設定の「Email」と「パスワード」の入力は「キーボード入力画面」で入力してください。

「Eメールアドレス」を入力する段階で、左下のをタップして入力モードを英字のキーボード入力画面切り替えます。

キーボード入力でEmail、パスワードを入力してください。

  • パスワードをメモ帳等に記載しコピー&ペーストする形でも入力可能です。

「リブレView個人アカウント」作成済みの患者さん

リブレViewのパスワードにアルファベット大文字を使用していない場合、再設定が必要です。リブレView Webサイト、あるいはアプリの「パスワードを忘れた場合」から、パスワードリセットを実施し、下記条件で再設定をしてください。

パスワード条件
8~36文字以内で、数字、特殊記号、アルファベット大文字と小文字がそれぞれ1文字以上

画面のガイドに沿ってアカウント設定を進めてください。

登録にはメールアドレスが必要です。

アカウント登録が完了すると、「次へ」をタップしアプリを使用する上で必要な基本情報を確認し、最後に「完了」をタップします。

グルコース値の測定

スマートフォンのアプリを起動してください。

画面に「センサーをスキャンしてグルコース値を測定します」と表示されていることを確認してください。

Android 機器の端末により場所が異なる可能性があります。
ご使用端末のNFC センサー位置を確認ください。

現在のグルコース値と過去8 時間分の変動を示すグラフなどが表示されます。

少なくとも8時間に1回の測定で連続的なデータが記録できます。

履歴・レポートの確認

アプリのホーム画面で、「メニューアイコン」をタップしてください。

履歴や様々なレポート項目が表示されます。
確認したい項目をタップしてください。

レポート例

各レポートはデータ表示期間も選択することができ、様々な角度から血糖トレンドの状態や使用状況を振り返ることで、日常の糖尿病自己管理にご活用いただけます。

日内パターン(AGP)

目標範囲内であった時間(TIR)

日内パターンの表示には少なくとも5日分のグルコースデータが必要です

センサーの交換

センサーは2週間に1回交換してください。

センサーの使用期間が終了する前に必ずセンサーをスキャンしてグルコース値を記録してください。

使い終わったセンサーの取り外し

画面に「センサー終了」と表示されたら、センサーの粘着部の端を引き上げてセンサーを取り外します。

皮膚に残った粘着剤は温かい石鹸水またはアルコール綿で拭き取ってください。

新しいセンサーの装着

センサーパックとセンサーアプリケーターのセンサーコードが一致していることを確認してください。

センサーパックまたはセンサーアプリケーターに破損が見られたり、開封されている場合は使用しないでください。

石鹸と水で清浄してからアルコール綿で上腕の後ろ側を拭き、しっかり乾かします。

センサー装着部位としてほくろ、傷跡などは避けてください。

センサーパック(以降A)のフタをはがし、センサーアプリケーター(以降B)のキャップを回して外します。

テーブルなど平らで硬い場所の上で、Aの黒線マークにBの黒線マークを合わせ、Bを上から強く、止まるまで押し下げます。Bを持ち上げて準備完了です。

Bを腕にあて、センサーが装着されるまで下までしっかりと押し込み、その後、そっと引き離します。

しっかり装着されていることを確認してください。

センサーを装着したら、アプリを起動し、お手持ちのスマホのガイドに沿って、「新しいセンサーを起動」をタップします。Androidはタップは不要です。

センサーが終了する前に新しいセンサーに交換した場合は、いつものグルコース値測定と同じ方法でスキャンしてください。

スマートフォンをセンサーに近づけてスキャンします。

センサーの起動が完了するまで60 分間待ちます。その後、グルコース値の測定が可能になります。

上記「グルコース値の測定」のエリア参照

センサーの測定結果と一致しない症状がある場合は、血糖自己測定器(SMBG)を併用してください。

医療従事者へのデータ共有

医療施設が「リブレView」を使用している場合、スキャンやメモなどアプリに入力した情報を、医療従事者にデータ共有することができます。データ共有が可能かは医療従事者にご確認ください。

データを連携するには「メニューアイコン」をタップし、「アプリ連携済み」を選択します。

「リブレView」を「連携する」を選択します。

医療施設で提供された「医療プラクティスID」を入力し、データ連携をします。

データ連携後は、自身が測定したデータやレポートに担当医師、医療従事者が「リブレView」を通してアクセスすることが可能となります。

来院時のデータ提供が不要となります。

注意事項
必ずお読みください

このウェブページでは、FreeStyleリブレ等のアボットジャパン糖尿病関連製品をご使用中または使用を予定されている患者さん・ご家族に正しく理解を頂き、適正にご使用頂くために情報を提供しています。

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記載されている製品情報は、日本国内にのみ適用されます。医療機器、及びその他の製品情報は他の国においては承認されていない製品の情報が掲載されている可能性があります。もし日本以外の地域にお住まいの場合は、Abbott Worldwideから居住されているAbbottサイトをご確認いただくか、Abbottの代表にご連絡の上、適切な製品情報を入手してください。