センサーを装着する

センサーの準備

①まず、センサーパックとセンサーアプリケーターのセンサーコードが一致していることを確認してください。そして、センサーパックのフタを完全にはがして開けます。センサーアプリケーターのキャップを回して外します。

②センサーアプリケーターの黒線のマークをセンサーパックの黒線のマークに合わせます。机の上など平らなところで、センサーアプリケーターを上から止まるところまでしっかりと押し下げてください。

③センサーパックからセンサーアプリケーターを持ち上げます。センサーアプリケーターには針が含まれています。センサーアプリケーターの内部に触れたり、センサーパックに戻すことはしないでください。

センサーの装着

①センサーは上腕の後ろ側のみに装着します。傷跡、ほくろ、ストレッチマーク(肉割れ線)、コブのある場所や、インスリン注射の部位、前回センサーを装着した部位は避けてください。

②アルコール綿で装着部位を拭き、装着までに乾かします。装着部位は清潔で乾燥している必要があります。

③センサーアプリケーターを装着部位にあて、センサーが身体に装着されるまでしっかりと押し込みます。予期せぬ怪我などを防ぐため、装着部にしっかりあたるまでセンサーアプリケーターを押し下げないでください。

④センサーアプリケーターをそっと身体から引き離します。

⑤センサーが固定されていることを確認します。これでセンサーの装着ができました。

ご注意

  • ペースメーカーなど、他の埋め込み式医療機器を使用中の患者さんは、FreeStyleリブレをご使用になれません。
  • センサーパックとセンサーアプリケーターの使用期限が切れている場合は正しく測定されない可能性があるので使用しないでください。
  • センサーパックまたはセンサーアプリケーターに破損が見られたり、開封されている場合は使用しないでください。
  • センサーの装着には、出血を伴う場合があります。
  • 出血が多い場合には、センサーを取り外し、別の部位に新しいセンサーを装着してください。出血部位が気になる場合には、かかりつけの医師にご相談ください。

下記のリンクの使用上の注意もご覧ください。

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注意事項
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