血糖自己測定(SMBG)を行う

以下の場合には、血糖自己測定(SMBG)を行う必要があります。FreeStyleリブレでは、別売りの「血糖測定電極」を使って、SMBGを行うことができます。

SMBGが必要な場合

  • グルコース値を測定したときに、「↑」(グルコース値が急速に上昇)または「↓」(グルコース値が急速に低下)のトレンド矢印が表示されている。
  • 「低グルコース」(グルコース値が70mg/dLより低い)または「グルコース値が低下」(グルコース値が15分以内に70mg/dLより低くなると予測)の注意が表示されている。
  • グルコース値を測定したときに、「LO」(測定値が40mg/dLより低い)または「HI」(測定値が500mg/dLより高い)と表示された。
  • Readerで得られた測定値と一致しない症状がある、または測定値の正確性に疑問がある。

FreeStyleリブレでのSMBGの方法

①手と測定部位をアルコール綿で拭いて乾かします。

②電極の使用期限を確認し、包装を切れ目から破って電極を取り出します。

③電極の先端にある黒い3本線を表に向けて、Readerの電極挿入口に差し込みます(止まるまで)。血液滴下マークが表示されます。

④穿刺器具を用いて血液を1滴採取し、電極の先端にある白い部分に付けます。十分な量の血液が付着すると、画面には蝶が表示され、約5秒後に測定結果が表示されます。

⑤測定結果を確認後、使用済み電極を抜き取って廃棄します。このとき、開封済みの包装を使って抜き取ると、廃棄する際に便利です。

FreeStyleリブレを用いたSMBG

専用測定電極(FSプレシジョン血糖測定電極、β-ケトン測定電極Ⅲ)はキットには含まれません。

ご注意

  • 電極の使用期限は必ず確認してください。
  • 取り出した電極はすぐに使用してください。
  • SMBGを行っても、「LO」「HI」が表示された場合は、速やかに医師に連絡してください。
  • 血糖の測定範囲は、20〜500mg/dLです。

    詳細は添付文書をご確認のうえご利用ください。

注意事項
必ずお読みください

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