患者さん向け資材

FreeStyleリブレ

FreeStyleリブレ お使いいただくみなさまへ

​初めてFreeStyleリブレをご使用される患者さん向け情報をまとめたパンフレットです。

FreeStyleリブレ 患者さん向け 注意事項リーフ​​

FreeStyleリブレ使用患者さん向けにセンサー装着中の注意点をまとめています

FreeStyleリブレPro

FreeStyleリブレPro 患者さん向け 注意事項リーフ​​

FreeStyleリブレPro使用患者さん向けにセンサー装着中の注意点をまとめています

FreeStyleリブレPro使用患者さん毎日の記録​シート

FreeStyleリブレPro使用患者さんとともに、日別のセルフチェックを行うための資料です。

患者さんからのご質問

Q.インスリン注射の際に気をつけることはありますか?

A.インスリンの注入部位は、装着しているセンサーから少なくとも2.5cm以上離してください。

Q.センサーを着けたままでX線・MRI・CTスキャンの検査を受けてもよいでしょうか?

A.これらの検査が、システム性能にどのような影響を与えるかは評価されていません。センサーを取り外してから検査を受け、検査後に新しいセンサーを装着してください。

Q.使い終わったセンサーの処分はどうすればよいでしょうか?

A.地域の規制に従って廃棄してください。

Q.センサーを着けたままで飛行機に乗れるのでしょうか?

A.セキュリティシステムを通過する際には、保安検査係員にFreeStyleリブレを装着していることをお伝えください。センサー自体は、装着したままセキュリティシステムを通過することは問題ありません。

機内ではセンサーでのスキャンは行わないようにしてください。

規則や規制は、通告なく変更される場合があるため、ご出発前に航空会社にご確認ください。

Q.センサーを着けたままでプールに入れますか?

A.センサーを装着したまま入浴、シャワー、水泳も可能です。水深1mで30分間までは、問題なくご使用いただけます。それ以上の深さ・時間はなるべく避けてください。

Readerは水濡厳禁です。

Q.センサーを着けたままでサウナに入れますか?

A.センサーは熱くなりすぎたり冷たくなりすぎると、Readerに温度計マークが表示され、一時的にデータの測定を停止する可能性があります。適切な場所に移動して再度測定してください。

Q.アラームの解除方法を教えてください。

A.アラームは、Readerの電源がオフであっても作動します。OKをタッチしてアラームを止めるか、アラームマークを押して設定した時間を解除してください。

Q.充電の仕方を教えてください。

A.同梱のUSBケーブルを、同梱の電源アダプターを用いてコンセントに差し込んでください。USBのもう一方の端をReaderのUSBポートに差し込んでください。完全に充電されたReaderは、最大で7日間使用可能です。

注意事項
必ずお読みください

このウェブページでは、医療関係者の方を対象として、アボットジャパンのFreeStyleリブレ等の糖尿病関連製品を適正にご使用いただくために情報を提供しています。ここで提供している情報は、患者さん・一般の方々に対する情報提供を目的としたものではありません。

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