FreeStyleリブレ

製品の概要・特徴

患者さんの良質な血糖コントロールのために、豊富なグルコース情報を「見える化」します。

  • 患者さん個々が在宅で使用できるようデザインされています。
  • 指先に針を刺すことなく測定が可能です。※1
  • 測定データは一目でわかるグラフで表示されます。
  • 見やすく、操作しやすいタッチスクリーンです。
  • 低血糖リスクの軽減に寄与することが臨床データで示されています。<海外データ>1)、2)
  • MARD(平均絶対的相対的差異)は11.4%です。3)※2
  1. ※1血糖値が、急激に変化している状況で測定した間質液血糖値が正確に血糖値を反映していない可能性がある場合、低血糖または低血糖の可能性が報告された場合、また測定値と症状が一致していない場合には、血糖測定機能を用いて指先で、の測定を行ってください。
  2. ※2センサー装着初日はセンサーによる測定値と血糖値との差が大きくなる場合があります。
    測定値の正確性に疑問がある場合には、添付文書の「使用目的に関連する使用上の注意Jを参照してください。
  1. Bolinder J et al. Lancet.2016; 388: 2254-2263.
  2. Haak T et al. Diabetes Ther. 2017; 8: 55-73.
  3. Bailey T et al. Diabetes Technol Ther. 2015; 17:787-794.
メッセージ・タッチスクリーン・メモの追加・グルコース値トレンド矢印・現在のグルコース値・食事のメモ・超速効型インスリンメモ・グルコースグラフ・USBポート・電極挿入口・ホームボタン

基本情報

FreeStyleリブレの添付文書、製品仕様概要等の製品基本情報を掲載しています。

使用方法

FreeStyleリブレ センサーの装着・交換方法、Readerの設定方法、グルコース値の測定方法、血糖自己測定(SMBG)の方法についての解説をしています。

臨床試験・エビデンス

FreeStyleリブレに関連する臨床試験やエビデンスとなります。

ソフトウェアレポート

データ管理ソフトウェアを使用し取得できるAGPレポート内容を掲載しております。

ソフトウェアダウンロード

FreeStyleリブレのデータ管理ソフトウェアをダウンロード頂けます。

関連資料

FreeStyleリブレ パンフレット等、関連資料を掲載しています。

患者さん向け提供資料

製品をご使用中の患者さんへ提供可能な資料を掲載しております。

FAQ

FreeStyleリブレのよくあるご質問。

注意事項
必ずお読みください

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